What it is
1日にひとつ、その日のことを記録します。やったことを1行。必要なら、よかったこと・困ったこと・次にやることを足す。写真とファイルは端末の中だけに保存され、サーバーを通りません。
書くことが浮かばない日のために、問いが50通り用意されています。
名前は「自らを灯明とし、自らを拠り所とせよ」から取りました。答えを与えるアプリではありません。書いたことを、誰かに見せるために整える必要がない場所です。



規模
Features
機能を並べるより、なぜその形なのかを添えたほうが早いと思うので、そう書いています。
やったことを1行。それだけで今日が残る。必要なら、よかったこと・困ったこと・次にやることを足せる。書く量を増やさないことに全部を寄せている。
記録欄は常に開いたまま置いてある。折りたたみ式にした時期もあったが、たたむ操作が1つ増えるだけで書かなくなった。3回つくり直して、この形に戻した。
何を書けばいいか浮かばない日がある。そのための問いを50通り用意した。開けば、今日の分がひとつ出ている。
添付した写真もファイルも、端末の中だけに保存される。サーバーを通らないし、ログにも記録の中身を残していない。預かる範囲を、必要な分まで狭くした。
「頑張っていますね」「成長しましたね」とは言わない。することは2つだけ。記録を並べること、変化を示すこと。意味を与えるのは、書いた本人。
写真も添付も Markdown も、ZIP でまとめて持ち出せる。有料の機能にはしていない。記録が書いた人のものである以上、そこを人質にはできない。
YouTube と Twitch をつなぐと、投稿した動画や配信が日々の記録と同じ画面に並ぶ。書いたことと、届いたこと。連携しなくても、記録の機能はすべて使える。
同じひとつのコードから iOS・Android・Web を出している。どの画面で書いても、同じ記録が読める。
Decisions
やり直しの中で決めたこと。ここが、このサイトで一番読んでほしい部分です。
選んだ記録へ行く道は、タブの「書く」ひとつだけ。
捨てた画面に浮かぶ近道ボタン。足した翌日に外した。速く着けるように見えて、どちらを押すか迷う時間が増えるだけだった。
選んだ振り返りは記録画面のタブに置く。読むものと、読み返すものを離さない。
捨てた独立した分析ページ。5つあった項目を2つに削り、統合し、1か月後に作り直し、4日でまた畳んだ。ページ1枚に値する情報量が最後まで無かった。
選んだひとつのコードから iOS・Android・Web を出す。直す場所を1か所に保つ。
捨てたWeb 専用に組んでいた実装。同じ画面を二重に持つと、片方だけ直った状態が生まれる。まるごと削除した。